スキャルピングにおすすめの海外FX口座5選!ハイレバレッジ対応の低スプレッド業者

スキャルピングにおすすめ。低スプレッドの海外FX口座5選

今回は、スキャルピングにおすすめできる低スプレッドの海外FX業者5選を紹介していきます。
各口座の〈スプレッド、レバレッジ、プラットフォーム〉といった特徴も一覧でまとめました

海外FXは高いレバレッジを効かせられるため、国内FXよりもスキャルピングに向いているといわれています。

空いた時間に短期売買でコツコツと利益を出していきたい方は参考にしてください。

本サービスで配信する情報は、外国為替証拠金取引(FX)の記載・記録を目的としており、証券やその他金融商品の売買の推奨や引受けを勧誘する目的としたものではありません。 本サービスは、日本在住の方に向けた勧誘を意図したものではありません。

また、本サービスは情報の提供のみを目的としており、特定の会社に勧誘をするものではございせん。海外移住者向けに作成しております。

本サービスに掲載された情報ついては充分な注意を払っておりますが、正確性または完全性を保証するものではなく、また掲載した資料を使用した場合に生じた損失については、その損失が特定の法律や規制のもとで生じたものでない限り、いかなる結果について一切の責任を負いかねます。

スキャルピングにおすすめの海外FX口座TOP5

スキャルピングにおすすめの海外FX5社の口座スペックを一覧でまとめました。

AXIORY
ナノスプレッド口座
Titan FX
Zeroブレード口座
XM
XM Trading Zero口座
Tradeview
Trade口座
GEMFOREX
ノースプレッド口座
最大レバレッジ 400倍 500倍 500倍 400倍 1,000倍
追証 なし なし なし なし なし
スプレッド
(ドル円平均)
0.5pips 0.33pips 0.1pips 0.2pips 0.3pips
取引手数料 往復0.6pips/ロット 往復0.7pips/ロット 往復1.0pips/ロット 往復0.5pips/ロット 無料
スキャルピング 可能 可能 可能 可能 可能
約定力 高い
→約定率99.99%
→EQINIXにサーバー設置
→NDD方式
高い
→数ミリ秒以内に執行
→EQINIXにサーバー設置
→NDD方式
高い
→全注文の99.35%は1秒以内に執行
高い
→EQINIXにサーバー設置
→NDD方式
高い
→全取引の99.99%が0.78秒以内に執行
取引プラットフォーム ・cTrader
・MT4
・MT4
・MT5
・MT4
・MT5
cTrader MT4

「どの業者も特徴が違って迷ってしまう」という方は、以下を基準に海外FX業者を選んでください。

①AXIORY(ナノスプレッド口座)

axioryのトップ画像出典:AXIORY

AXIORY
ナノ・スプレッド口座
最大レバレッジ 400倍
追証請求 なし
スプレッド
(ドル円平均)
0.5pips
取引手数料 往復0.6pips/ロット
スキャルピング 可能
約定力 高い
→約定率99.99%
→EQINIXにサーバー設置
→NDD方式
取引プラットフォーム ・cTrader
・MT4

「ハイレバレッジのスキャルピングを裁量で行いたい」という方におすすめの海外FX業者の1つが、AXIORYのナノスプレッド口座です。

  • ドル円平均0.5pips
  • ユーロドル平均0.3pips
  • ユーロ円平均0.7pips

※往復手数料0.6pip抜き

このように各通貨ペアで1.0pips以下と、幅広い通貨ペアで低スプレッドな設定になっています。

また裁量スキャルピングに特化した「cTrader」に対応しているのも特徴です。
cTraderは、動作が早く手動での高速注文もスムーズに行えるといわれ、複数ポジションの同時決済も可能な取引プラットフォームです。

最大レバレッジは400倍のため、資金効率も良いといえるでしょう。

ナノスプレッド口座の主要通貨ペアの平均取引コスト

FX通貨ペア AXIORY
ナノスプレッド口座
取引手数料 往復0.6pips/ロット
USD/JPY 1.1pips
(0.5pips)
EUR/JPY 1.0pips
(0.4pips)
GBP/JPY 1.5pips
(0.9pips)
AUD/JPY 1.3pips
(0.7pips)
EUR/USD 1.0pips
(0.4pips)
GBP/USD 1.3pips
(0.7pips)
AUD/USD 1.2pips
(0.6pips)

\ポジション一括決済可能の「cTrader」に対応/

第三者機関に加盟&NDD方式で信頼性が高い

②Titan FX(Zeroブレード口座)

titanfxのトップ画像出典:Titan FX

Titan FX
Zeroブレード口座
最大レバレッジ 500倍
追証請求 なし
スプレッド
(ドル円平均)
0.33pips
取引手数料 往復0.7pips/ロット
スキャルピング 可能
約定力 高い
→数ミリ秒以内に執行
→EQINIXにサーバー設置
→NDD方式
取引プラットフォーム ・MT4
・MT5

Titan FXのZeroブレード口座は、前述したAXIORYと同等の低スプレッドを誇っています。

AXIORYとの大きな違いは以下の2点です。

  • cTraderではなくMT5プラットフォームに対応
  • 最大レバレッジが500倍

Titan FXのZeroブレード口座は自動売買向きのMT4と、裁量トレード向きでMT4の次世代ツールであるMT5に対応しています。
また最大レバレッジは500倍のため、AXIORYよりもレバレッジを効かせたスキャルピングも可能です。

Zeroブレード口座の主要通貨ペアの平均取引コスト

FX通貨ペア Titan FX
Zeroブレード口座
取引手数料 往復0.7pips/ロット
USD/JPY 1.0pips
(0.3pips)
EUR/JPY 1.4pips
(0.7pips)
GBP/JPY 2.1pips
(1.4pips)
AUD/JPY 1.8pips
(1.1pips)
EUR/USD 0.9pips
(0.2pips)
GBP/USD 1.2pips
(0.5pips)
AUD/USD 1.2pips
(0.5pips)

\ドル円0.3pipsと低スプレッド/

VFSCライセンス登録済み&透明性の高いNDD方式採用

③XM(XM Trading Zero口座)

xmのトップ画像出典:XM

XM
XM Trafing Zero口座
最大レバレッジ 500倍
追証請求 なし
スプレッド
(ドル円平均)
0.1pips
取引手数料 往復1.0pips/ロット
スキャルピング 可能
約定力 高い
→全注文の99.35%は1秒以内に執行
取引プラットフォーム ・MT4
・MT5

人気の高さや信頼性でスキャルピング口座を選ぶなら、XMのXM Trading Zero口座をチェックしてください。

XMは以下のように世界的にも有名なライセンスを取得し、全世界での利用者数がトップクラスだからです。

  • セーシェル金融庁のライセンスを取得
    (イギリスの金融行為監督機構)
  • 世界で500万人以上が利用

イギリスの金融行為監督機構は、世界的に見てライセンス取得が厳しい機関といわれています。
そのライセンスを取得しているXMは信頼性が高いとその業界では評価されています。

そして取引プラットフォームはMT4とMT5に対応しているため、自動売買と裁量取引のどちらでもスキャルピングすることができます。

またXMのXM Trading Zero口座を新規開設すると《口座開設3,000円ボーナス》を受け取ることができます。
「使い勝手が気になる」という方は、口座開設ボーナスで試してはどうでしょうか。

XM Trading ZERO口座の主要通貨ペアの平均取引コスト

FX通貨ペア XM
XM Trading Zero口座
取引手数料 往復1.0pips/ロット
USD/JPY 1.1pips
(0.1pips)
EUR/JPY 1.5pips
(0.5pips)
GBP/JPY 2.6pips
(1.6pips)
AUD/JPY 2.2pips
(1.2pips)
EUR/USD 1.2pips
(0.2pips)
GBP/USD 1.5pips
(0.5pips)
AUD/USD 1.5pips
(0.5pips)

\今なら口座開設で3,000円ボーナス/

ライセンス取得済み・全世界500万人以上が利用

④Tradeview(cTrade口座)

Tradeviewのトップ画像出典:Tradeview

Tradeview
Trade口座
最大レバレッジ 400倍
追証請求 なし
スプレッド
(ドル円平均)
0.2pips
取引手数料 往復0.5pips/ロット
スキャルピング 可能
約定力 高い
→EQINIXにサーバー設置
→NDD方式
取引プラットフォーム cTrader

低スプレッドの環境とスキャルピング特化のプラットフォーム対応を兼ね備えているのが、TradeviewのTrade口座です。

  • ドル円平均0.7pips
  • ユーロドル平均0.6pips

※往復手数料0.5pips込み

上記の通り、取引手数料込みにもかかわらず、メジャーな通貨ペアのスプレッドは1.0pips以下という設定になっています。

また口座名にもなっているように、スキャルピング特化のプラットフォーム「cTrader」に対応しているため、効率よくスキャルピング取引を行えるでしょう。

ただし、初回最低入金が10万円のため、ある程度の自己資金を用意しておく必要があります。

自己資金に自信があり、スキャルピング特化のプラットフォームで短期売買をするなら、おすすめできる海外FX業者の1つです。

cTrade口座の主要通貨ペアの平均取引コスト

FX通貨ペア Tradeview
cTrade口座
取引手数料 往復0.5pips/ロット
USD/JPY 0.7pips
(0.2pips)
EUR/JPY 0.7pips
(0.2pips)
EUR/USD 0.7pips
(0.2pips)
GBP/USD 1.0pips
(0.5pips)
AUD/USD 0.7pips
(0.2pips)
USD/CHF 1.0pips
(0.5pips)
USD/CAD 0.9pips
(0.4pips)

⑤GEMFOREX(ノースプレッド口座)

gemforexのトップ画像出典:GEMFROEX

GEMFOREX
ノースプレッド口座
最大レバレッジ 1,000倍
追証請求 なし
スプレッド
(ドル円平均)
0.3pips
取引手数料 無料
スキャルピング 可能
約定力 高い
→全取引の99.99%が0.78秒以内に執行
取引プラットフォーム MT4

海外FX業者の中でもトップクラスにスプレッドが狭いのがGEMFOREXのノースプレッド口座です。

ノースプレッド口座ならドル円平均0.3pipsと、国内FX業者と並ぶほどの低スプレッドで取引できます。
取引手数料は無料のため、取引コストがこれ以上増えることもありません。

ただしスプレッドが狭い分、次のようなデメリットがあります。

  • EAといったシステムトレードは利用不可
  • 初回最低入金額が30万円
  • ボーナス対象外

EA利用不可のため、完全に裁量取引でのスキャルピングとなります。

また初回最低入金額が30万円な上にボーナス対象外のため、資金力がないと利用するのは難しいでしょう。

自己資金に余裕があるなら、スプレッドがトップクラスに狭いGEMFOREXのノースプレッド口座でスキャルピング取引をしてはどうでしょうか。

ノースプレッド口座の主要通貨ペアの平均取引コスト

FX通貨ペア ノースプレッド口座
取引手数料 無料
USD/JPY 0.3pips
EUR/JPY 0.5pips
GBP/JPY 1.0pips
AUD/JPY 0.6pips
EUR/USD 0.3pips
GBP/USD 1.3pips
AUD/USD 0.3pips

\ドル円0.3pips・取引手数料が無料/

金融ライセンス取得&ベストブローカー賞の連続受賞で信頼性アップ

スキャルピングとはどんな手法?国内FXでは稼げない?

スキャルピング取引とは、短い期間で《エントリー→決済→エントリー→決済》を繰り返す取引手法のことです。

スキャルピングトレードの例
  • ポジション量を1万通貨で固定
    →2pipsの利幅が出たらすぐに決済→再びエントリー
  • 小刻みに1pipsの利幅が出たら即決済
    →すぐにエントリーして、1pipsの幅で取引する

このようにポジション保有時間を短くして、コツコツと利益を重ねていくイメージです。

ファンダメンタル分析(株価や為替の値動きの分析)なしで、わずかな値動きさえあれば取引できます。

一方で取引1回あたりの利益が少ないため、最大レバレッジ25倍の国内FXでは数万円の少額投資で利益を出すのは難しいといえるでしょう。

海外FXのハイレバレッジのスキャルピングなら少額投資でも有利

数百倍のレバレッジを効かせられる海外FXでは、少額投資のスキャルピングでも利益をあげられる可能性があります

【国内FXでスキャルピングした場合】

レバレッジ25倍の口座を使い、資金4万円で1万通貨をスキャルピングしたとします。
⇒2pipsの利幅を10回抜いた場合の利益は、約2,000円となります。


【海外FXでスキャルピングした場合】

レバレッジ500倍の口座を使い、資金4万円で20万通貨をスキャルピングしたとします。
⇒2pipsの利幅を10回抜いた場合の利益は、約4万円です。

このようにレバレッジの高い海外FXなら、同じ資金で同じ利幅を抜いた時の利益は国内FXの20倍となります。

高いレバレッジを効かせられるからこそ、スキャルピングは海外FX向きの手法といえます。

海外FXのスキャルピング口座に関する6つのポイント

海外FXでスキャルピング口座を選ぶ際は、以下の6つのポイントを参考に検討してください。

  • スプレッドや取引手数料が安いこと
  • スキャルピング取引を禁止していないこと
  • NDD方式採用などで約定力が高いこと
  • 目的にあった取引プラットフォーム対応の業者を選ぶこと
  • ロスカット水準が低く設定されていること
  • 追証なしのゼロカットシステムを採用していること

①スプレッドや取引手数料が安いこと

スキャルピングのような短期売買では、「取引コストを安くおさえること」がポイントとなります。

特にハイレバレッジを活かした大きなポジションで取引できる海外FXでは、スプレッドが数pips違うだけで取引コストに大きな差が出てしまいます。

ドル円5万通貨で10回取引した場合
  • スプレッド3.0pipsの業者で取引
    →取引コストは15,000円
  • スプレッド1.0pipsの業者で取引
    →取引コストは5,000円

2.0pipsのスプレッド差で、1万円も取引コストに違いがでます

余計なコストをかけないためにも、スキャルピングを行うなら今回紹介したような低スプレッドの海外FX業者を検討してください。

EAを使った自動売買スキャルピングも低スプレッドが有利

海外FX口座には以下の2種類がありますが、EAを使った自動売買スキャルピングを行う場合もスプレッドの数値が狭い業者を選ぶといいでしょう。

  • 《取引コスト=スプレッド》の口座
    ⇒スプレッドが広め
  • 《取引コスト=スプレッド+取引手数料》の口座
    ⇒スプレッドが狭いかわりに、取引毎に手数料が徴収される

スキャルピングEAは、スプレッドが狭いほうが安定した取引ができるといわれています。
(参考:スキャルピングEAの結果を左右するスプレッドを比較しよう

また上記の口座タイプであれば、「《取引コスト=スプレッド+取引手数料》の口座」の方が、低スプレッドの業者が多いです。

②スキャルピング取引を禁止していないこと

すべての海外FX業者でスキャルピング取引が許容されているわけではありません。

スキャルピング取引を禁止したりスキャルピング取引に制限を設けたりしている海外FX業者もあります。

スキャルピング禁止・制限の例
  • サーバーに不可がかかるため、1分以内のポジション決済は無効
  • 平常取引でのスキャルピングは可能だが、高頻度のスキャルピングは不可

スキャルピングが禁止の業者でスキャルピングをしてしまうと、出金拒否や口座凍結のペナルティをうける恐れもあります。

なお、今回紹介した海外FX5社はスキャルピング取引を禁止していません

③NDD方式採用などで約定力が高いこと

取引回数が増えるスキャルピングでは、約定力が高くないと自分が望むタイミングで思うように決済できません
※注文した価格できちんと執行させる力のことです。

約定力の高さを見極めるために、次の2つの点を確認するといいでしょう。

  • 有力なデータセンターにサーバーを置いている
  • 注文方式がNDD方式である

サーバーを置くデータセンターは、海外FXでは世界最大規模のEQUINIX社が有力といわれています
AmazonやGoogleとも提携しているデータセンターのため、処理速度が高いと推測できます。

約定力の高さを知る上でEQUINIX社にサーバーを置いているかどうかを1つの基準にするといいでしょう。

また、注文方式がNDD方式である点もポイントです。

NDD方式では、トレーダーの注文がインターバンクに直接流れて自動で処理されます。
人の手が介入しないため、スムーズな約定が期待できるといわれているからです。

約定速度を公開している海外FX業者もあるため、スキャルピング口座選びの際は参考にしてください。

④目的にあった取引プラットフォーム対応の業者を選ぶこと

裁量や手動でスキャルピングをするなら、取引プラットフォームも重要な検討要素となります。

海外FXには、おもに3つのプラットフォームがあります。

各プラットフォームの特徴

【cTrader】

操作が簡単で、複数ポジションを同時一括決済できます

またインターバンクと直接つながっているため、売買状況を確認できる「板情報」を見ることができます。

インターバンクと直接つながっていることから約定拒否のリスクはなく、スムーズにスキャルピングを行えるスキャルピング特化のプラットフォームです。

→詳しくはこちら


【MT4】

定番のプラットフォームとされており、カスタムインジケーターやEAの種類が豊富なのが特徴です。

使えるEAの種類が多いため、システムトレードでスキャルピングしたい方に向いています。


【MT5】

MT4の次世代版プラットフォームです。

次世代版ということもありMT4よりも動作がスムーズといわれている上に、使える機能やインジケータの種類が多いのが特徴です。

裁量スキャルピングがメインで、複数のポジションを同時に取引しないのであればMT5がおすすめといえます。

あなたの取引スタイルに合ったプラットフォームに対応しているかという点も踏まえて、海外FX口座を選んでください。

利用予定のEAがあるなら、それに対応したプラットフォームを選ぶ

もし自動売買でのスキャルピングを考えていて検討しているEAがあるなら、利用予定のEAに対応しているプラットフォームを選びましょう。

たとえば、MT4用に開発されたEAは、MT5やcTraderで利用することはできません

まずは利用予定のEAに対応したプラットフォームを選び、その上で対象のプラットフォームが導入されている海外FX口座を絞り込んでください。

⑤ロスカット水準が低く設定されていること

強制ロスカット水準が高い業者を選ぶと、ハイレバレッジ取引で許容できる含み損(逆行の値動き)が小さくなってしまいます

保有期間が短いスキャルピング取引でも、利確前にわずかな値動きでロスカットされることもあるため、事前にチェックしておくべきポイントといえるでしょう。

今回紹介した海外FX業者のロスカット水準は以下の通りとなっています。

  • GEMFOREX(ノースプレッド口座)
    ⇒証拠金維持率が20%以下
  • XM(Zero口座)
    ⇒証拠金維持率が20%以下
  • Titan FX(Zeroブレード口座)
    ⇒証拠金維持率が20%以下
  • AXIORY(ナノスプレッド口座)
    ⇒証拠金維持率が20%以下
  • Tradeviwe(cTrader口座)
    ⇒証拠金維持率が100%以下

⑥追証なしのゼロカットシステムを採用していること

海外FX業者のレバレッジは、100倍以上に設定ができるのが一般的です。
(国内FXのレバレッジは、最大でも25倍です)

資金効率は良くなりますが、一方で損失も拡大しやすくなります

残高を超える損失に備えて、追証なしのゼロカットシステムを採用している海外FX業者を選んでおくといいでしょう。
※ロスカットが間に合わずに口座残高がマイナスになった際、残高を超える損失を海外FX業者が負担してくれるシステムです。

上述で紹介した5社は、追証なしのゼロカットシステムを採用しています。

まとめ

スキャルピングでコツコツ稼いでいきたい方は、今回紹介したスキャルピングにおすすめの海外FX口座を参考にしてください。

「業者ごとに特徴が違って決めかねる」という方は、トレード方法や用意できる自己資金をベースに選ぶといいでしょう。